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プレウォッシュ アルカリ性と酸性 使う順番

プレウォッシュ アルカリ性と酸性 使う順番

質問 酸性洗剤とアルカリ性洗剤には使う順番があると聞きました。はじめてDIフォームとCIフォームを使います。どう使うのが効果的ですか?

 

答え TACシステムのアルカリ性のDIフォームと酸性のCIフォーム。

まずはアルカリ性のDIフォームを使い、そのあとで酸性のCIフォームを使うのが効果的な使い方。

 

 

 

プレウォッシュ アルカリ性と酸性 使う順番

アルカリ性洗剤には油脂汚れ、タンパク質汚れによく効く性質がある。

それに対し酸性洗剤は水しみ・ウォータースポットのミネラル質汚れ(金属質汚れ)に効く。

 

お互いに逆の汚れには特性上どうしても効きにくい。

例えば水しみの上からワックスや油脂系コーティングを塗布した後で、その水シミを落とそうと酸性洗剤であるCIフォームを使用すると効き目が悪くなることがある。

これはワックスやコーティングの被膜でCIフォームが水しみにコンタクトしにくくなっているためだ。

 

効果的に洗浄するには、アルカリ性洗剤であるDIフォームで先にワックスや油脂系コーティング、さらには雨で垂れ流れたグリスの黒ずみ汚れなどの油脂汚れを先に落とす。

そこからCIフォームを使用すると、DIフォーム(アルカリ性)で邪魔をしていた油脂分がなくなって、コンタクトしにくかった水シミにCIフォーム(酸性)が直接効くようになり落としやすくなる。

 

→CIフォームの詳細はこちら

※大気中の油脂を含んだ埃と雨の影響で汚れた状態。こんな時はアルカリ性のDIフォームを使って有機質汚れを分解してから酸性のCIフォームを使うと無機質汚れを分解。単独では落とせない汚れが落ちる。

 

油脂系汚れとミネラル質汚れのふたつ

単純に比較すると塗装面やボディ表面とより早く固着しやすいのはミネラル質汚れ。

そのために塗装面の上にミネラル質汚れが先に固着し、その上から油脂系汚れがのる形になりやすい。

そこでアルカリ性のDIフォームで油脂系汚れを先に分解しておくと、その次でCIフォームがミネラル質汚れの分解がしやすくなる。

 

→DIフォームの詳細はこちら 

 

このことからアルカリ性のDIフォーム使用してから酸性のCIフォームを使用することで効果的に洗浄できる。

 アルカリ性と酸性それぞれの特性を理解した上で汚れにアプローチするとスムーズに、よりしっかりと洗浄することが可能となる。

 

 

 

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